ActiveImage Protector 5
パーソナルユーザー向けバックアップ

ハードウェア
CPU:
Pentium 4 または同等以上の CPU
メイン メモリー :
1024MB必須
ハードディスク:
1.5GB以上の空き容量が必要
DVD-ROM ドライブ:
製品のインストール、および ActiveImage Protector Boot Environment の起動に必要

オペレーティング システム
Windows 10 (x86/64)
Windows 8 および 8.1 – RTを除くすべてのエディション(x86/64)
Windows 7 – Starter を除くすべてのエディション(x86/64)
Windows Vista SP2 – Starter を除くすべてのエディション(x86/64)
Windows XP SP3(x86)/ SP2(x64)


サポートファイルシステム
ホット イメージング バックアップ:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
* Windows 8 以降の OS 上に構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイル システムに対応
ActiveImage Protector Boot Environment(Linux)によるコールド イメージング:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM
ActiveImage Protector Boot Environment(Windows PE)によるコールド イメージング:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、exFAT、ReFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4
* exFATはフルセクターでのバックアップのみ
* Windows PE 起動環境ビルダーから、Windows AIK、または Windows ADK を使用して個別に作成可能

その他
  • Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
  • 重複排除機能の使用条件は以下になります。
    • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
    • デュアル コア以上の CPU(推奨)
    • 2GB 以上のメイン メモリ(推奨)
  • オンライン認証のためにインターネット接続が必要です。

ストレージメディア
パラレル ATA、シリアル ATA(eSATA を含む)、SCSI、SAS、iSCSI、SAN(ファイバーチャネル)、USB、FireWire(IEEE 1394)、SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー(Windows OS の共有フォルダー、および Samba)、記憶域に作成された仮想ハードディスク
* セクター サイズが512バイト以上のハードディスクでは以下の制限があります。
 ・仮想変換はできません

ActiveImage Protector Boot Environment (Linux)
メインメモリ:
512MB 必須 (768MB 以上を推奨)
DVD-ROM ドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
* 重複排除機能の使用条件は以下になります:
  • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
  • CPU: デュアルコア以上の CPU(推奨)
  • メイン メモリ: 2GB 以上のメイン メモリ(推奨)
* Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
ファイル システム:
FAT16, FAT32, NTFS, ReFS, Linux Ext2, Linux Ext3, Linux Ext4, Linux Swap, Linux LVM
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応します。
* Windows 8 以降の OS 上に構成された記憶域(Storage Space)上のボリュームには対応しません。
ストレージ インターフェース:
ATA、 SATA、 eSATA、 SCSI、 USB、 FireWire (IEEE 1394)、 SAS、 SAN (ファイバー チャネル)、 ネットワーク ドライブ、 SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー(Windows OS の共有フォルダーおよびSamba)
* iSCSI の使用方法についてはこちらを参照してください。
* SAN(ファイバー チャネル)は、起動環境上にドライバーが存在しロードされている場合のみ使用可能です。

ActiveImage Protector Boot Environment (Windows PE)
メイン メモリ:
1024MB 必須 (2048MB 以上を推奨)
DVD-ROM ドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
* ActiveImage Protector Boot Environmrnt(Windows PE)の作成には、Windows AIK、または Windows ADK が必要です。
* IT Pro Edition では作成することはできません。
* 重複排除機能の使用条件は以下になります:
  • バックアップ イメージ ファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の2.5%以上の空き領域があるボリュームが必要
  • CPU: デュアルコア以上の CPU(推奨)
  • メイン メモリ: 2GB 以上のメイン メモリ(推奨)
* Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
ファイル システム:
FAT16, FAT32, NTFS, exFAT, ReFS, Linux Ext2, Linux Ext3, Linux Ext4, Linux Swap
* MBR ディスク、および GPT ディスク上の上記ファイル システムに対応
* ReFS、および Windows 8 以降の OS 上に構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイル システムには、Windows ADK を使用して作成した環境でのみ対応
* exFATはフルセクターでのバックアップのみ
ストレージ インターフェース:
ATA、 SATA、 eSATA、 SCSI、 USB、 FireWire (IEEE 1394)、 SAS、 SAN (ファイバー チャネル)、 ネットワーク ドライブ、 SMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー(Windows OS の共有フォルダーおよびSamba)
* セクター サイズが512バイト以上のストレージ メディアに対応には、Windows ADK を使用して作成した環境でのみ対応