(株)ネットジャパンが自社開発のバックアップソフトウェアを5月15日から欧州市場にて本格的に販売開始

2014年5月15日

(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蒋 冠成)は、自社開発のバックアップソフトウェア「ActiveImage Protector(アクティブイメージプロテクター)」と「vmGuardian(ヴイエムガーディアン)」を5月15日より、欧州市場にて本格的に販売開始します。 現在、ネットジャパンは日本、台湾および北米を中心にActiveImage ProtectorとvmGuardianの販売をおこなっていますが、北米に匹敵する経済規模が見込める欧州市場に参入し、事業を拡張することになりました。 欧州市場のニーズに即してActiveImage ProtectorとvmGuardianをローカライズし、ドイツ語版、フランス語版、イタリア語版、スペイン語版を今後順次リリースしていく予定です。同時に、ホームページを一新し、多言語対応にする予定です。(現在は英語と日本語対応済みです) 当面、ドイツと英国を拠点にヨーロッパ各国と中東にリセラーとパートナーを開拓し、販売と同時にサポートサービスを提供する予定です。

ActiveImage Protectorとは

ActiveImage ProtectorはWindowsをはじめHyper-V、Linux、VMwareのプラットフォームに対応、物理と仮想の両方の環境に適したイメージングバックアップ/ディザスターリカバリー製品です。データ保存先の容量を劇的に軽減できる重複排除圧縮(IDDC)はバックアップと同時おこなうため、余分な時間や容量を必要としません。また、仮想マシンを保存してあるバックアップイメージから直接、即時復旧して起動するライブリカバリー(VMLR)という独自の機能も搭載しています。すぐにサーバーの運用を再開できるため、仮想環境下でサーバーを運用している管理者にとっては非常に有用な機能です。

vmGuardianとは

vmGuardianはVMware ESX(i)仮想環境上の仮想マシンのバックアップ/ディザスターリカバリー製品です。ESX(i)ホスト、vCenter管理下の仮想マシンを複数、または一括指定してバックアップをおこないます。エージェントレスで動作するので、バックアップ対象である仮想マシンにはvmGuardianをインストールする必要はありません。バックアップ/リカバリー操作はLinuxベースのアプライアンスサーバーを経由してWebブラウザー上で実行できます。

ネットジャパンについて

1996年設立以来、ネットジャパンは、アジア太平洋地域や米国市場において、先進の技術によるイメージングバックアップ製品を主力に販売、マーケティングを展開してきた会社です。2009年に、自社開発のバックアップ/ディザスターリカバリーソフト、ActiveImage Protector をリリースしました。ActiveImage Protectorは、現場のエンジニアのニーズに応えて機能の改善を重ねてきた製品ですので、高い技術力と操作性、サポート力には定評があり、大企業からSOHOまで規模や業種を問わず数多く導入されています。 2013 年には、VMware ESX(i)仮想環境に特化したバックアップ/ディザスターリカバリーソフトvmGuardian を発表し、VMware仮想環境用のバックアップソフトとして注目を集めています。

売上予測

ネットジャパンでは、欧州市場での初年度売上として、3億円を見込んでいます。

評価版ダウンロード

以下の通り、評価版(無償)をご用意しています。

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